i ram karap te 山
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ちっちゃな山へ(^.^)
2013 / 10 / 06 ( Sun ) 22:20:43
今日は気温17℃、曇り時々晴れ、降雨確率ゼロ
歩ける内にと思い山へ行ってきました
とはいっても、ちっちゃな山です・・標高311.3m

自宅から20分ほどで登山口に到着
九時に登り始めました

最近は6時間毎に痛み止めを使っています。
左測のお尻から大腿部の裏にかけて少し痛いし、左脚に力が入らない
でも我慢できる範囲内だから、ちょっとだけ頑張ります

40分で山頂です。
皆さんは15~20分位で登ります

セルフなのでボケちゃってます
こんな小さな山でも一等三角点があります

DSCN2691.jpg

眼下は札幌の街並み
右へ転ずると大倉山ジャンプ競技場が見えます
1972年、冬季オリンピック札幌大会でジャンプ 競技場になったところ
30分ほどのんびりした後
ゆっくりと下山です。

一年振りの山でした

行き違う人達との挨拶も何かとても新鮮に感じます(^.^)

明日はポート設置の為、一泊二日の入院
次の週から抗癌剤の投与が始まります

これで山ともまた暫くのお別れです

でゎまた
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散策(^^)
2012 / 09 / 22 ( Sat ) 23:34:11
先月の山歩きからほぼ一ヶ月ほど経ちましたが、
身体と相談しながらの山歩きですから、なかなか思うようにはいきません。

9月から始まった化学療法・・その副作用が身体に与えたダメージで
抗癌剤投与が延期などにはなりましたが
今日など体調も少しは良いので、10月1日の薬剤投与前にという事で
藻岩山(標高531m)というところまで散策に出かけてきました。
自宅から車で15分ほどで登山口に到着です。
DSCN2217.jpg
今日は祭日という事もあり、行き交う人との挨拶がけっこう忙しい。
二歳、五歳位の男の子と家族4人の歩く姿がとっても微笑ましく感じました(^^)
それにしても山頂にある展望台施設の構築物が疎ましいです。

三等三角点にて撮っていただきました。
DSCN2223  zzz
体内に留置してあるポート近辺が時々痛みますが無事下山。
登り始めてから、休憩も入れての3時間の散策でした(^^♪

シャワーを浴びてから麦酒でもと思いましたが、ポート近辺の傷口が化膿して
抗生剤を服用しているのに流石にそれはまずいでしょうと思い止めときました(^_^;)

来週は夜勤が2回ありますので、明日は本など読んでのんびりと過そうと思っています。

でゎ(^^)
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藻岩山 平和の塔へ
2012 / 08 / 26 ( Sun ) 14:35:08
今日は両親のお墓参りと 札幌市郊外にある藻岩山の中腹にある平和の塔までの予定です。
藻岩山ロープウェイへの乗車口を過ぎ山道を上がると
東本願寺 北海御廟があります。
ここに両親のお墓があります。
もう何年もの間ご無沙汰していました(^_^;)
お盆も過ぎて閑散としていますね。
暫しお墓のまえで手を合わせます。

母親も私と同じ病気でしたが、
同じ病気になってみてはじめて、
闘病に伴うさまざまな辛さを今頃になって、
少し解ったような気がしています。

お墓参りを済ませ
ここより少し下ると、ロープウェイへの乗車口の横より
平和の塔への登山口となります。
DSCN2180.jpg

標高178mですから登る時間は20分ほどでした。
今の私には丁度いいのかなと思います。
DSCN2182.jpg
建立が昭和34年ですから、私は当時小学生。
電停ロープウェイ入口の近くに住んでいましたから
当時のインドの首相ネール氏より贈られた仏陀の真身舎利を
この塔に納められた時と思いますが
多数の黄色い法衣の僧が山道を登る様をおぼろげながら記憶しています。
DSCN2185  vvv
ここを登るのは小学生の時以来ですから何十年ぶりでしょうか。
病気にならなければ、きっと訪れることもなかったと思います。
とても懐かしかった。
のんびりゆっくり往復1時間の山歩きでした(^^)

登山口近くにあった歌碑
DSCN2187.jpg

でゎまた
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三角山へ
2012 / 08 / 18 ( Sat ) 20:56:30
リハビリー的意味合いをも兼ね、札幌近郊の三角山へ行ってきました。
標高311m。 
8時過ぎにスタート、大倉山ジャンプ競技場まで行って、次ぎに三角山へ。
スタート地点に戻ったのは11時でした。
休み休みながらの亀さんの歩みの如く
所要時間3時間の山歩きでした。
DSCN2174 xx
DSCN2175.jpg

必ず山へ戻ると自分では強く思っていた事もあったのですが
ようやく山に帰ってきたのだと思うと
何かが胸に強くこみ上げてきます。

三角山は札幌市民の散策コースとなっているのですが
この山に携わるボランティアの人達が
散策コースの笹刈りなどコース整備に汗を流していました。
このような地道な事を通してコースが維持されているのですね。
感謝です。(^^)
DSCN2176 xx

手術から一ヶ月と一週間ちょっと、当然体調は万全ではなく
今生じている弊害としては発生部位が直腸なので、
頻便状態が悩み。
仕事に行くときはまだ紙ぱんつ使用です。
大分慣れてはきましたが。
今日の山歩きも紙ぱんつ。

それと鎖骨下皮下にポートを留置しているので
ザックを背負うことが出来ず、来春までウエストバックしか
身に付ける事が出来ない事等。

一時的なのかもしれませんが山へ帰って来る事出来たのですから
これから少しづつ近郊の低山廻りをしようと思っています。
沢登りなんて今のところ夢ですし。。

身体けっこう疲れているようですが
でもとても感慨深い一日となりました。

明日は月曜日からの仕事に備えて
本など読みながら身体を休めようと思っています。

でゎまた
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山の家へ
2012 / 04 / 16 ( Mon ) 20:14:58
前回の休日に奥手稲山を目指したのですが、二日酔いでの体調と雨模様の天気のため
西尾根へ上がるところで撤退でした。
今日は山の家までとしました
頂は次回に持ち越しです・・

今日は山の友人と別の山へ行く予定としていたのですが
キャンセルとなったので、今日も一人での山行となりました。

ちょっと寝坊して(昨日も職場の人と飲み会でしたのでまたまたちょっとだけ二日酔い)
で登山口となる春香小屋に着いたのが9時30分
夕日の沢沿いにコースをとり、山の家に着いたら12時40分
ラッセルなどあるわけ無いのに3時間もかかってしまいました。
DSCN2126.jpg

山の家は初めてでしたので、小屋の中をちょっと見学させていただきました。
来年は泊まりで是非・・
この小屋は北海道大学のワンゲル部さんの所有ですので
休日などは学生さんの小屋番がいるのですが、今日は平日なのでお留守です。
DSCN2123.jpg

玄関を拝借してユートピアゲレンデと名が付いている斜面を眺めながらの
の~んびりとした一時間ほどのお昼でした
DSCN2129.jpg
帰りも二時間ほど費やし、ゆっくりゆっくり下ってきました。
登山口春香小屋へ着いたのが15:30

沢はアチコチ開いていますが、困難な渡渉箇所もありませんでしたし
お天気も良くて良い休日を過ごすことでき、ちょっと幸せ気分の一日でした。

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