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毎日が雨
2012 / 11 / 04 ( Sun ) 17:39:12
今日はお休みです。
朝からヤフオクへ出品の為の商品説明文やらデジカメで撮ったりとしている内に午前が終わりました。
山スキー兼用靴の出品はこれで2足目。

午後から映画館まで足を運びます、随分と久し振りです。
体重が10㎏近く落ちたせいか、歩くと身体が浮いた感じがします。
食生活は殆ど元に戻りかけているのですが、食が細くなったせいなのでしょうね
体重が戻りません・・太りたい。

今日の映画は「ニッポンの嘘・・報道写真家 福島菊次郎 90歳」
ヒロシマの被爆者、三里塚、水俣、、福島原発そして再びヒロシマ・・へ
自衛隊と軍需産業内部の写真を公開後、暴漢に襲われ、
重症を負い、尚且つ自宅まで放火される、
そんななかでも失う事の無い反骨と執念の老写真家。。
DSCN2452.jpg


胃がん手術で体重が37㎏しかないので、ちょっとした強い風が吹くとよろめいてしまうのですが、被写体に相対した時に見せるその眼はやはり只者ではない感じです、

権力に相対する姿がえらくカッコイイのです。

日常生活は90歳を過ぎた、ごく普通の独居老人に過ぎないのですが。。

続けて、ポーランド映画 ソハの地下水道・・これも観ようとも思って出掛けたのですが、
座席に座っているのは2時間が限度のようです。残念でしたが一本で帰ってきました。

DSCN2453.jpg

抗腫瘍剤も、明日の朝の服用で終わり・・その後は待ちに待った1週間の服用のお休み、
さて来週はちょっただけお酒でも飲みに行こうかな、なんて考えていました(^^)

でゎ
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モノクローム映像
2011 / 10 / 29 ( Sat ) 20:19:47
足の捻挫がいまいちです
山に雪が降りるまでに治るといいのですが。
今日は映画館に足を運んでみました
2008年ポーランド映画「木洩れ日の家で」
DSCN1978.jpg
主演は当時91歳のポーランドの女優
舞台はワルシャワ郊外の森にある古い木造屋敷
彼女は愛犬共にここで暮らしています
ここで生まれ育ちそして結婚
今は過去の思い出に浸りながらの日々
忍び寄る最後の時を如何に迎えようか
残された時間で自分に成すべきことはあるのだろうか
息子、孫たちとの行き違いのなかで
自死をも考えます
結果、彼女がとった行動は
隣に住む若い二人が開いている子供たちのための音楽クラブに
屋敷の全てを寄付してしまいます
与えた条件は二階に自分が住む事だけ
親族に残されたのは指輪一つのみ・・
優しく木洩れ日に包まれた家で
音楽クラブの子どもたちの元気な声が響き亘ります
やがて愛犬が見守るなか彼女に死が訪れます
残された日々を誇り高く
そして凛として生きた一人の女性。。

それにしてもモノクローム映像が美しいです(^^)

さて11月下旬にはヒマラヤ山脈のナンガ・パルバート登頂を
題材とした「ヒマラヤ」
ラインホルト・メスナー協力のもと製作されたドイツ映画

ちょっと楽しみです(^^)
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フィンランド映画
2011 / 04 / 24 ( Sun ) 00:10:54
今日は雨の一日でした・・仕事帰りに映画館へ
時々行く小さな映画館だけど
とてもよい時間を過させてくれます

DSCN1854.jpg

フィンランド映画「ヤコブへの手紙」
1時間15分の小作品です

盲目の牧師ヤコブ・・彼は田舎の古ぼけて、雨漏りのする
そんな牧師館に住んでいます
主人公レイラは終身刑の恩赦を受け刑務所を出所したばかり
行く先のあてのないままだったレイラは牧師館に身を寄せます
毎日届く手紙を読み、その返事を盲目の彼の代わりに書くこと
それが彼女の仕事
多くの人がヤコブ牧師からの返事を
心のよりどころとしていましたが
ヤコブ牧師もまたそうなのでしょう

でも・・ある時から手紙が一切届かなくなります
心のよりどころをなくしてしまうヤコブ牧師
人のために祈るのが自分の仕事と思っていたけど
それは逆だったのかもしれない・・自惚れていた自身
そして絶望し苦悩するヤコブ牧師

そんな牧師を見てレイラは今日は手紙が来たと牧師に偽ります
手紙の封を切る音として雑誌のページを破りながら
ある女性から来た手紙として自身の事を語りはじめます

レイラは小さい頃、母親に暴力を振るわれていました
それをいつも庇ってくれたのは姉でした
やがて二人は成長し姉は結婚しますが、その夫に姉は暴力を受けます
それをみたレイラは姉の夫を刺殺してしまいます

ヤコブ牧師はそれがレイラ自身の事と知ります
そして何通もの姉からの手紙の束をレイラへ手渡します
それは終身刑になった妹のために恩赦を願う手紙の束
それがレイラの心を動かし彼女に希望の光を灯していきます

ヤコブ牧師はそんなレイラを見ながら
やがて神の許へと旅立つことになります
見送るのは検視に立ち会った警察官と葬儀社の二人と
そしてレイラだけ
でもそこには姉の手紙の住所を指でなぞる
レイラの姿が・・

次から次へと涙が溢れてどうしようかと思いました。。
とても地味っぽくて
でもちょっぴり切なくて・・
ですがとってもいい小作品と思います(^^)

☆公式サイトより。。
深い絶望の淵に立った時、あなたのことを思っている存在がどこかにいたら?
あなたの幸運を祈っている、私は、あなたのために祈る
その一言が、孤独と絶望を癒し希望へと導く
ありのままの自分を赦してくれる存在に気付いた時、きっとあなたも誰かを愛せるはず
胸を打ち、あふれる涙に心洗われるそんな物語です

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映画・・
2011 / 01 / 07 ( Fri ) 20:34:11
この作品は佐藤泰志氏の小説「海炭市叙景」から
18ある短編の中より5つの短編を選び抜き
これらをオムニバス形式で描いていきます
152分の長さを感じさせません
音楽も素敵でした

DSCN1750.jpg

全てが思い通りにならない人生
誰もが幸せを感ずることができない
全編に亘り辛くて哀しい映像が展開するのですが
見終わってみると不思議な感覚が残ります
映画を貫くのはペシミズムではないのは確かなのだけれど・・

いつの間にかそこに過去の私と今の私を置いてしまいます
そして涙してしまう。。
映画らしい映画を観ました・・そんな感じがしています

映画館の帰り道に額縁のお店の立看に坂本直行展と
書いてあるのを発見(^^)寄り道です
私のとっても好きな画家・・
描くのは山と花
六花亭の包装紙のデザインが有名ですね
随分と前の事ですが山の友人が結婚をする際に
直行さんの絵を贈りました
絵の購入の際ご自宅に伺ったことがあるのですが
眉毛が太く身体も逞しくって如何にも
大地の開拓者って印象を受けました
既に亡くなられているのですが
今日お店の方に伺いましたら
奥様は90数歳に至る今もお元気とのこと
いつまでもお元気でいてほしいと願っています
さて暫くの時間・・絵に見入ります

新しい眼鏡を受け取りに・・まん丸メガネです(^^)
DSCN1748.jpg

今日のお天気は荒れ気味でした
朝に雪かきしてから出かけたのに帰ってきたらもう積もっています
もう一度雪かき必要のようです
大変だけど冬らしくていいのでしょうね
運動不足解消です(^^)

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