i ram karap te 2011年03月
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トンデモ本?
2011 / 03 / 25 ( Fri ) 20:38:40
今日も雪がちらついています
歩道はまだ雪が少し残っていますが
車道は殆ど雪も無く
今の時期は降ってもすぐ融けてしまいますので
4月上旬には自転車通勤が出来そう
でも山は融けないでほしいな・・なんて勝手な事思っています(^^)

DSCN1840.jpg

休みの日こんな本読んでいました
「柄谷行人論」久本福子著
本の帯にはこう書かれています
柄谷理論の真髄とは何か
思考の変革を促す動的な原理性にある

本の帯・・挟み込んであるだけですからすぐ外れます
帯は本の下部にあるから腰巻と呼ぶのでしょうか
腰巻って頼りないですものね(^_^;)
本を読む時これって邪魔になるのだけれど
でも本を買うとき帯の広告文についつられますから
出版社には必要なのでしょうね

この本は書名に惹かれ手にしてしまいました
2000年に出版されています

トンデモ本?電波系?とも評されています

読んでみて当にその通りかな・・
ってつい頷いてしまいました(^_^;)

200Pあまりのうち100Pを
0章闘争宣言として書かれています
著者が仮想敵国としている出版業界、宗教団体等との
間に起こった事象に貴重な紙数が費やされています
それらに寄生している知識人の首領が柄谷行人であると。。

私の頭脳を収奪している・・
柄谷氏に送った原稿は氏の作品に流用及び盗用された・・
PCに侵入してきて情報を盗まれた・・
さてさて久本福子氏とこの仮想敵国との間に
一体何が起こったのでしょう

わたしにそれらの状況が判らないというのもあるけど
あまりにも主観に基づく記述が多すぎるようにも感じます
読後感はと問われればよく判らなかった(^_^;)
そんな感じ

後半の100Pの第1章から第3章で
ようやく柄谷理論を久本氏なりの論理らしき手法で
展開しようとしています(^_^;)

久本氏には文化ファシズムという著書もあります
柄谷氏らが結託し知識人層を掌握しつつ
出版業界を意のまま動かそうとしている・・
こんな内容のようですね

全く読む気せず。。

久本氏は懸命に柄谷批判を展開しようとしています
以前は彼の熱烈なファンだったようなのですが・・
中核に在るその思想は未だに柄谷氏に囚われてているのでは
と感じてしまいますし
やはりその記述全体にパラノイア的な何かを感じてしまいます
わたしの捉え方が間違っているのかもしれませんが。。。

来週の月曜日はお休みになりそうです
東北で被災された方々には申し訳ない感もあるのですが
お天気が良ければ何処かの山へ行こうかなって思っています。。

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