i ram karap te 2011年12月
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ガニマナコ
2011 / 12 / 23 ( Fri ) 20:38:12
今日は休日でしたが朝は普通に起きて先ずは雪かきです
足首の捻挫も大分良くなってきたけど
山スキーはもう少し我慢しようと思っています

雪かきの後は何処へも出ずに一日ゴロゴロして過ごしてしまいました。
猫くんといっしょにお昼寝したり(^_^;)
DSCN2010.jpg
一原有徳さんの「小さな頂」を読んでいました
書かれている多くの山行は戦前や戦後間もなくの頃ですから
食料などが満足に無い頃ですし、直ぐ濡れてしまうヤッケや
重いテント等々、
それらの装備で厳冬期に挑んだ方々は本当に大変だったと思います
私達は恵まれ過ぎているのかもしれませんね

読み進んで積丹山系のガニマナコの山行記録へ
山名は積丹山塊に情熱を燃やしていた山西敏彦さんから聞いたそうです
積丹半島の漁師さんが天気予報の目標として親しんでいた山で
ガニマナコ(蟹の眼のこと)と呼ばれていたそうです
一原さんのスケッチを見ると確かにそう見えますね
1000mちょっとです
双峰に至った後に屏風岩へ下ったと書かれています。

文中にとても懐かしい名前が・・山西敏彦さん
私と勤務を同じくしていた方が山西さんと同じ山岳会に属していました
同僚が私の山の師匠でした
金魚のふんのように同僚の後をくっ付いて
休みの度にあちこちと随分と歩きまわりました

札幌近郊が多く日高、大雪等はあまり行きませんでしたが
山歩きの初歩から教えていただきました。
装備も全く持っていませんでしたから全部その方からのお下がり
ビブラムが磨り減ったよれよれの登山靴や
お尻が破れてツギをあてたニッカズボン、
靴下やザック等々
冬の毛の下着等はさすがに自分で買いましたが。。

岩もちょっとは経験していた方がいいでしょうという事で
小樽赤岩へ行き山西さんに教えてもらう事に。
勿論ハーネスなんて持っていませんから
シュリンゲで簡易ハーネスです
懸垂下降もカラビナでの下降

何処の壁を登ったのかも覚えていませんが
多分一番易しいところだったのでしょうね
確保していた山西さんのところへ辿り着いた時の
山西さんの優しい笑顔と達成感、爽快感等が思いだされます
数十年前の懐かしい思い出です。

最近テレマークにちょっと興味心神です
テレマーカーの方のブログサイトをあっちこっち訪れてみたり、
海外のオークションサイトを覗いてみたりと・・

今日も一日が終わりそうです
明日も明後日も仕事(^_^;)
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