i ram karap te 2012年02月
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今日も雪かき
2012 / 02 / 26 ( Sun ) 20:50:20
ここ数日、札幌市内、降雪の日が続きます。
音を上げるほどの雪の多さではないのだけれど
上旬に痛めた左肩がまだ少し痛いので雪かきがちょっと辛いです。
昨日は一回、今日は2回の雪かきでした。
今年は降雪量が地域によって随分と差があるようです
今日のお休みもまた何処へも出かけず家で過しています。

山へスキーで入る為の必携品・・スコップ、ゾンデ棒、ビーコン
今持っているスコップは、分解可能だし、軽量化の為の穴も空いているけど
鉄製だし柄は木製ですからちょっと重い、
でも新たに買うには値が張りますし、これを現場復帰とします。
ゾンデ棒・・パイプ径も太く頑丈そうなのが海外オクで見つけたので
購入する事に、カナダ製。
ビーコン・・ただ今アチコチと検索中。
主流はデジタル、探索範囲が狭いのが難点、
操作が簡単のようですが金額もかなりのものです。
市場規模によるのでしょうか。
アナログは探索範囲が広いようなのですが、取扱いがちょっと面倒
繰り返しの訓練が必要
勿論、デジタルだって同じですけど。
今のところ、アナログの購入を考えています。

「なだれひも」の時代を思うと・・隔世の感。

DSCN2042.jpg

今日読んでいたのは
「雪崩の危険と遭難対策」北大山岳部雪崩研究会編
1974年発行42Pの小冊子ですが、その内容に少しも古さを感じさせません。
最後の章で実践的ナダレ学と題して・・こう書き記されています。

雪崩・・雪の偉大で動的な塊であり、青白い顔をもつ鬼女の総体、
我々はそんな鬼女に決して愛されてはならないと身をかたくする、
だが、その処方箋を我々は持っているのだろうか。。

編集後記に於いて
降る雪に、白き山の死者を想いつつ。と結んでいます。

でゎ。
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