i ram karap te 2012年12月
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
Stollen
2012 / 12 / 26 ( Wed ) 00:24:49
シュトレンはドイツのお菓子。
イエスの降誕を待つ間を待降節と言いますが
12月最初の日曜日を待降節第1主日として4度の日曜日を経て主の降誕を迎えます。
シュトレンを降誕祭当日まで少しずつ切って食しますが食す毎に味が段々変化してきます。

以前は教会の信徒の方が作ってくれるのを、いただいていたのですが
ここ数年は、パン屋さんで買い求めています。
今回は小樽のホテル内にあるパン屋さんのをいただくことにしました。
きょうから抗癌剤の投与が始りましたので、ワインはちょっと無理なので珈琲で。。

猫くんは嫌いのようですが・・
DSCN2531.jpg

薬剤投与、通算すると5回目、残3回。
寒さと強くなってきた副作用ですが、何とか乗り越えなければ。
今年の札幌はことのほか寒い。
今日の朝でマイナス12度、夜勤の勤務明けで病院へ直行するが
完全武装でも手足、顔がけっこう痺れる。

薬剤投与をするか否かを決定する為の採血の針が入らず4度目でようやく。。
検査結果を医師より聞くが、血小板数の数値が下限値を下回り骨髄抑制が起きているようだが
許容範囲ということで今回は薬剤投与決行。

終わって自宅に着いたら15:00近く。

即、ベットに横になり、起きたら20:00を過ぎていた
買い物に行く事、無理なので、納豆ご飯とお味噌汁で夕食を済ませる。

今年も猫くんと二人で、シュトレンと珈琲で主の降誕を祝うが
これはこれで幸せなのかもしれないと思う。

来年の1月で手術から半年を迎える。来月CTにて病巣確認を行う事となったが
それまでちょっと緊張の日々を迎えることとなりそう。

ここ数日は闘病記を読んでいた。
・「おい癌め酌みかはそうぜ 秋の酒」江國滋闘病日記

辞世の句となった
「おい癌め酌みかはそうぜ 秋の酒」

最後は筆談となった。
なんでもいいかららくにさせて はやくよろしく

点滴投与で痛みももうすぐ楽なるからとに励ます友人に
らくにしての らくのイミがちがう・・ 
そんな言葉を残し翌日に62歳と11ヶ月の生涯を閉じた。

他に
・「病みながら老いる時代を生きる」吉武輝子著
・「死をおそれないで生きる」細井 順
三冊読了。

明日はお休みだし、気温もより下がるようなので、ゆっくりと一日を過すことにしょう。

でゎまた
スポンサーサイト
雑文 TB:0 CM:4 admin page top↑
* HOME * next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。