i ram karap te 2013年09月
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ついに・・
2013 / 09 / 30 ( Mon ) 19:09:16
今日は腫瘍内科の受診でした。
二週間前に受診した外科の主治医は放射線及び抗癌剤の投与と言っていたが
腫瘍内科医は、放射線治療は転移による痛みを和らげはするかもしれないが、
臓器への影響を考えると、現時点では放射線治療は考えていない、
痛みについては神経ブロックも考慮に入れて行くとの事。
現時点での痛みへの対処は鎮痛剤ロキソニン
あんまり効いていないような気もしていますが。

抗癌剤投与についてはFOLFIRI+BV療法を考えているが
選択肢にFOLFIRI + Afliberceptを加えて欲しい。
これは現時点、未承認で、新薬として治験中なので
参加してはどうかとのお話でした。
私がそれを受ける事、出来るか否かは現時点ではわかりませんが・・

腫瘍内科医は大学病院からの派遣医なのですが、
明日その大学病院へ行って、まずはお話を聞いてこようと思います。
自宅へ戻りネットでAfliberceptを検索し、
「日本における切除不能進行・再発大腸癌治療の現状」
と題する文章を読みましたが
難しすぎて、私にはチンプンカンプン^_^;

さて、今日ついに余命というお話が出ました。
ついに来たかっていう感じでしたね。
何もしなければ3~6ヶ月、抗癌剤を使って1~2年の間でしょうか
これはあくまで統計上の事であって貴方にそのまま当て嵌まらないのですが・・と

まぁそんなものでしょうと、妙に納得してしまいました。

それにしても思っていたより進行が早いような気がしています。
昨年の7月に直腸を手術して、8月には職場復帰
仕事をしながら8回の抗癌剤投与、それが2月末に終わって
ほっとするまもなく、5月肝転移が発覚
6月に一部切除し、7月に職場復帰したのも束の間
8月再び肝臓に数箇所に亘る転移と、おまけに骨盤内への転移も確認。
9月中旬頃から、左脚に転移に伴う強い痺れと痛みまで出てきました。

昨年から何とも慌しい
肝転移までは、ある程度は織り込み的なところもありましたが、
これからは流石に真剣に立ち向かわないといけないような気がしています。
そんな事思いながらブログ書いています。

DSCN2679.jpg

でゎまた
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