i ram karap te フィンランド映画
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フィンランド映画
2011 / 04 / 24 ( Sun ) 00:10:54
今日は雨の一日でした・・仕事帰りに映画館へ
時々行く小さな映画館だけど
とてもよい時間を過させてくれます

DSCN1854.jpg

フィンランド映画「ヤコブへの手紙」
1時間15分の小作品です

盲目の牧師ヤコブ・・彼は田舎の古ぼけて、雨漏りのする
そんな牧師館に住んでいます
主人公レイラは終身刑の恩赦を受け刑務所を出所したばかり
行く先のあてのないままだったレイラは牧師館に身を寄せます
毎日届く手紙を読み、その返事を盲目の彼の代わりに書くこと
それが彼女の仕事
多くの人がヤコブ牧師からの返事を
心のよりどころとしていましたが
ヤコブ牧師もまたそうなのでしょう

でも・・ある時から手紙が一切届かなくなります
心のよりどころをなくしてしまうヤコブ牧師
人のために祈るのが自分の仕事と思っていたけど
それは逆だったのかもしれない・・自惚れていた自身
そして絶望し苦悩するヤコブ牧師

そんな牧師を見てレイラは今日は手紙が来たと牧師に偽ります
手紙の封を切る音として雑誌のページを破りながら
ある女性から来た手紙として自身の事を語りはじめます

レイラは小さい頃、母親に暴力を振るわれていました
それをいつも庇ってくれたのは姉でした
やがて二人は成長し姉は結婚しますが、その夫に姉は暴力を受けます
それをみたレイラは姉の夫を刺殺してしまいます

ヤコブ牧師はそれがレイラ自身の事と知ります
そして何通もの姉からの手紙の束をレイラへ手渡します
それは終身刑になった妹のために恩赦を願う手紙の束
それがレイラの心を動かし彼女に希望の光を灯していきます

ヤコブ牧師はそんなレイラを見ながら
やがて神の許へと旅立つことになります
見送るのは検視に立ち会った警察官と葬儀社の二人と
そしてレイラだけ
でもそこには姉の手紙の住所を指でなぞる
レイラの姿が・・

次から次へと涙が溢れてどうしようかと思いました。。
とても地味っぽくて
でもちょっぴり切なくて・・
ですがとってもいい小作品と思います(^^)

☆公式サイトより。。
深い絶望の淵に立った時、あなたのことを思っている存在がどこかにいたら?
あなたの幸運を祈っている、私は、あなたのために祈る
その一言が、孤独と絶望を癒し希望へと導く
ありのままの自分を赦してくれる存在に気付いた時、きっとあなたも誰かを愛せるはず
胸を打ち、あふれる涙に心洗われるそんな物語です

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