i ram karap te スカートの下の劇場
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スカートの下の劇場
2010 / 02 / 11 ( Thu ) 19:23:32
今日はお休みでしたので
本棚を整理していましたら出て来ました
随分と前にヤフオクで落札した文庫本なのですが
まだ読んでいなかった(^_^;)

上野千鶴子著 「スカートの下の劇場」 副題 人はどうしてパンティにこだわるか
読まれた方も多いと思います
著者は社会学者
マルクス主義フェミニズムの理論を確立した方ですね

著者は文庫本でのあとがきにこう書いています
女であることは謎である
女自身にとって女であることは謎である
女の自己意識の検証を男の眼を介さずにやってみるとどうなるか・・
この題名って煽情的ですね

こうも書いています
パンティと天皇制
何故こんな記述が・・
編集者と打ち合わせの日が御大葬の日
ビルの眼下には葬列が・・・
両者には奇妙な符号がある
どちらもふれてはいけないものに蓋をして隠す働きをする
逆に言えば
そこにあれば何でもない存在に対し
タブーという蓋をすることで隠されたものの価値を高めようとする・・
天皇制を是とする方・・不謹慎この上ないって(`_')怒らないでね<(_ _ ;)> 

女と男は非対称としての存在ですから
たとえトランスしたとしても
その非対称性を覆すこと
難しいのでしょうね

この本結構面白いですよー(^。^)

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