i ram karap te ようやく雪が・・(^^)
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ようやく雪が・・(^^)
2011 / 11 / 17 ( Thu ) 20:58:43
札幌市内も昨夜から朝にかけて降雪
例年より遅いとのこと
近郊の町では40cmくらい降ったところもあるようなのですが
札幌はちょっぴりです
気温もまだマイナスではありませんから、直ぐ融けてしまいそう
明日からは雨模様のようですし・・
やはり年毎に雪が降るのが遅くなっているようが気がします

自転車が雪まみれです
DSCN1989.jpg

スキーを引っ張り出しました
山スキー用具に関して、かなり時代に乗り遅れてはいますが
今年は取り付けシールを止めて
貼り付けシールにしようと考えています
やはりラクチンですものね
でもどれが良いのやらさっぱりわかりません
これから暫くはシールについて勉強です

最近読んだ本
「山に生きて・・縞枯山荘おやじの70年」著者 嶋 義明

「ほんとうの考え・うその考え」著者 吉本隆明
 賢治・ヴェイユ・ヨブをめぐって

表題のほんとうの考え・うその考え。。これは賢治の「銀河鉄道の夜」のなかに
出てくるある登場人物の言葉
吉本さんは賢治・ヴェイユのお二人について数多くの文章を書いています
「宮沢賢治」「甦えるヴェイユ」という著書を代表として・・

賢治は代表的なものをいくつか読んだだけですから
彼の事わたしは理解出来ていません。

シモーヌ・ヴェイユはとても好きなので
本人が著したものは当然ですがヴェイユについて書かれたものは
現在発行されているものは、多分殆どは読んでいると思います

ヴェイユは1909年生まれですから、後に起こるスペイン内戦にも参加しています
彼女は34歳にて病死しますが、持病を抱えながらも工場労働者として
限界を超える労働に従事しつつ
当時の混乱を極めた政治状況のなかで起こる様々な苦難
自身が抱える病気との闘い
それでもその真摯な生き方を貫いていきます。

彼女はカトリックの洗礼は受けなかったのだけれど
死するまで求道者として在り続けます
時代を経た今も尚、ヴェイユはその輝きを失ってはいないと思います。

ヨブ記は、旧約聖書に書かれていますが
唯一神との対決のお話しといえるのかもしれません
全編に亘りヨブは神をも超える主張を展開するのですから。

ヨブ記については多くの人が書いていますが
なかでもキルケゴールは、彼の著書「反復」に於いて論じていますし
このお話し、普遍的倫理についてなど、
とても多くのことが語られているのではと思っています。。

でゎ(^^)
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