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シンポジウム
2011 / 11 / 23 ( Wed ) 19:39:55
今日はお休みでした
札幌近郊の峠のスキー場が今日OPENでしたので
初滑りに行こうかとも思いましたが
捻挫した足首も未だ違和感が残っていましたので
「安全登山を考える 冬山遭難を防ぐためのシンポジウム」
に午後から行ってきました。
DSCN1995.jpg

始めに北海道警察山岳救助隊員によるペリコプターの救助公開訓練
救助隊員がとっても頼もしい
でもできることならヘリのお世話にはなりたくないものです
CAD88J0V.jpg

講堂に戻りシンポジウムが始まります
○北海道警察本部 村上富一氏による北海道における冬山遭難の発生状況の報告
○ 山岳ガイドの佐々木大輔氏
  他のパーティで起きた雪崩事故に遭遇した際に氏が対処した諸々の事
  雪崩に対しての研ぎ澄まされた感覚の大事さを説いておられました。
○ 民間の心臓血管センターにお勤めで国際山岳医の大城和恵氏
  国際山岳医としては日本人としては初めてだそうです
  道警の山岳遭難救助アドバイザー医師としての職務にも就いておられます
○プロ登山家の竹内洋岳氏
  帰りに寄るところがありましたので講演が始まる前に退席・・残念

お聞きしたなかでもやはり大城和恵さんの
「低体温症と雪崩埋没 世界の知識と事例に学ぶ」
は医師としての立場からですので興味深くお聞きしました。
低体温症と雪崩の恐さが伝わってきます。

幸運にも雪崩には未だ遭遇した事ありませんが今日お話しをお聞きして
冬の山に行くのがちょっと恐くなってきたような気がしています。
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