i ram karap te 心は逸れども・・
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
心は逸れども・・
2011 / 12 / 15 ( Thu ) 21:20:31
今日は仕事帰りに山のお店に寄ってきました。
目的の一つは山スキーコースガイド本の購入です

DSCN2000.jpg

「北海道 雪山ガイド 増補版」北海道メーリングリスト編
見知ったお顔もチラホラ
2006年に初版本が出て今回は新たに22コースを加えての発刊です。
仕事中もルートを眺めて過す日々が多くなるかもね(^_^;)

もう一つは貼り付けシールの購入
シールは山の斜面を登るためスキーの裏に付けます
用途ととして滑り止めの役割を担っています
昔はアザラシの毛皮で作られていましたが
諸々の道具の変遷を経ながら博物館入りにも等しい存在となっているようです。
今も山へ分け入る仕事用として狩猟の際に用いられるなど
アザラシシールを使用する方もいますが・・(シールは取り外しせず貼り付け固定します)
今はシールもモヘヤ製(山羊の毛)やナイロン製がほとんどです
特殊な接着糊でスキーの裏側に貼り付けるタイプと
接着糊を必要としないタイプがあります。

今までは、アザラシシールなどに多少の拘りもあって
取り付けシールを使っていたのですが
これってバンドで取り付けるというか縛るっていう感じで
スキーとシールの間に雪が詰まって団子状態になったり
外れたりして、体力消耗の原因の一つとなっていましたから
体力の衰えも手伝って少しでもラクな方へと方向転換です
今度お店に行く時はスキーを持って行って
もう少し詳しくお聞きしてから購入しようと思っています。

シールに限りませんが昔の山屋さんは
不便で粗末な山道具でもさまざまに工夫しながら
使いこなしていましたから昔の山屋さんは立派です。

本格的に冬が到来していませんので積雪量がまだ地域によって
バラツキがあるようです
気になるのは雪よりも足のほう(^_^;)
今度のお休みにでも近くの整骨院に・・
スポーツ外傷の科があるようですので、行って相談してみようと思っています。

心は逸れども・・ですね

今週読んでいる本・・一原有徳さん
一原さんは小樽市に住んでおられましたが
2010年に100歳を迎えられたところで亡くなられています。
 幼いころより俳句を始めその後、他には無い手法を用いるなどして
版画家として高い評価を受けています。
山に関しての本としては「小さな頂」などは有名ですね
道内の山は殆ど踏破されているようです

「脈・脈・脈 山に逢い、人に逢う旅」
  俳句、版画、山・・として章が分けられ多くの方々との交わりを
 書いておられます。

「クラインブルーの石 一原有徳 山行小説集 」・・山行中のちょっと怖いお話し
  などもあったりして面白く読ませていただいたのですが
  小説はちょっと苦手なのかなとも感じます。

でゎ
スポンサーサイト
TB:0 CM:0 admin page top↑
<<冬が好き(^^) * HOME * スキーヘルメット>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 


comment thank you
comment
trackback
trackback URL
http://yukionna2010.blog48.fc2.com/tb.php/147-facd7acc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。