i ram karap te ようやく・・
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
ようやく・・
2012 / 03 / 02 ( Fri ) 21:16:05
朝はまだマイナス気温ですが日中はプラスになる日が多くなってきました
雪、街は融けて欲しいけど山は何時までも残って欲しい・・なんて勝手な事を思っています。
DSCN2046.jpg
米国オークションサイトで購入のゾンデ棒が到着
ゾンデ棒・・素材はアルミニウムパイプで7本継ぎで長さ280mm、ロック機能が扱いやすそうです。
58ドル74セント+国内配送料

ビーコン・・SOS F1-ND アナログ機種の中で検討していましたが
電波到達距離、ビーコン同士の互換性等を考慮した結果、これにしました。
これはヤフオクで一万三千円、ちょっとマイナーな機種。
ゾンデ棒もビーコンもカナダの同じメーカーになってしまいました。
今はデジタルビーコンが主流ですが、高いのですと6万円近くします(^_^;)
何れデジタルにしようと思っていますが。

スコップ・・以前から持っていたもの、鉄製で重いけど頼りがいがあります

GPS・・ガーミン eTrex・・これはお馴染みのWiggleで昨年に。
古いタイプのものなので一万円ちょっと。
地図を入れる事ができないタイプですので、想定のルートにポイントを設定するなど
事前の準備が必要で、ちょっと面倒ですが、プリントアウトした地図と併用して使いますので
問題なしと思っていますが、吹雪の時などはちょっと辛いかな。
GPS本体に2万5千の地形図を入れる事が出来るタイプが本当は便利ですが、
円高で安いとはいえ、上位機種の日本語版ですとかなりの値段がします。

山へ入る為にこれらの装備品が必携ともいえますが、
持っていたからといって安全が確保されたかという事はありませんから
当然の如く、訓練が必要ですね。

ある方のブログをみていたら、こんなお話しが・・
雪崩遭難者をゾンデ棒で探索中、
雪中にゾンデ棒を突き刺して探っていると、突然ゾンデ棒が固まって動かなくなった・・
押しても引いてもびくともしない
何かに掴まれたみたいにゾンデ棒が引っ張られる
何ともいえない予感がして、その下を掘ってみたら遭難者の遺体が出てきたそうです
埋まっていたのは4m以上も下の雪中、使用していたゾンデ棒の長さは3m弱
一体何がゾンデを引っ張っていたのか。。

またこんな話も・・
数名が雪崩に巻き込まれた
ビーコンを持っている人も持っていない人もいた
デブリを探索中、ビーコンが電波を捉えた
その下を掘ってみると、そこには遭難者の遺体が・・
彼はビーコンを持っていなかった・・
ちょっと怖いお話し。

でゎまた(^^)
スポンサーサイト
TB:0 CM:0 admin page top↑
<<一ヶ月ぶりの山 * HOME * 今日も雪かき>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 


comment thank you
comment
trackback
trackback URL
http://yukionna2010.blog48.fc2.com/tb.php/158-b3ed3a24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。