i ram karap te 吉本家の猫
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吉本家の猫
2013 / 05 / 16 ( Thu ) 20:53:14
「フランシス子へ」吉本隆明

吉本家の猫 フランシス子
子猫のとき母親に放置され、カラスに傷つけられた末に
吉本さんのところへ来ました。

DSCN2598.jpg

名前は、ばななさんが付けたようです
何故その名前なのかは解りません

私が思い浮かべるのはアッシジの聖フランシスコ
生涯を清貧と平和に生きた方。
関係ないのかも・・多分関係ないでしょうね。

フランシス子は決して美人ではないし
ごく平凡な猫
でも吉本さんとは相性が良かったそうです。
ぼんやり猫だったけど、そのぼんやり加減が妙にウマが合ったと書いています
吉本さんが亡くなる三ヶ月前、16歳4ヶ月で亡くなりました。

吉本さん、フランシス子を自らの写しと思っていたようです
何故なのか・・本を読んでいただけると、少し解るかもしれませんね。

あとホトトギスなんて居ないのじゃないかとか、
親鸞のことなどについても、結構ページを割いています。

わたしは新刊は全くといってよいほど買いませんが
これは別でした(^0_0^)

でゎまた
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