i ram karap te 「内部の人間」
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「内部の人間」
2013 / 10 / 03 ( Thu ) 21:14:55
秋山駿 氏が亡くなられました。
私が読んだのは「内部の人間」ただ一冊のみ

DSCN2682.jpg

ドストエフスキー「白痴」の作中に登場する、ある少年の告白
肺を侵され、命いつ果てるとも知れぬ中で語られる思想

氏はこの本の半分近くをこの少年の思想に割き
少年を内部の人間として捉える

あとは氏の固有の思想である「石塊の思想」について語られています

自己内部の密室、唯一の空間であると感ずるものこそ
内部の人間にほかならない
埴谷雄高氏は、この本の裏表紙に解説文としてこのように書いています

もう一度読み返してみることにしよう

いつも行く古本屋さんに氏の評論集「生の磁場」が置いてあります
買おうと思うのですが1600円と高いので躊躇していましたが
今度見つけたら買い求めようと思います

氏のご冥福を祈ります

でゎまた
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