i ram karap te とても残念です
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とても残念です
2010 / 03 / 21 ( Sun ) 01:01:31
今日と明日は札幌で性同一性障害学会が開かれています
研究大会も既に12回を数えます
私は仕事で両日共に行けません “o(><)o”
多くの方がこの事に関して
取り組んでこられた事の報告ですとか
現情況での問題等
様々に考えさせられる場とも
時間ともなり得たと思いますととても残念です
通院していた時に知り合った方々とも
お会いしたかったのですが・・
仕事の調整が上手くいかなくって(×_×)・゜゜・。

今日は小説家 鳥尾敏雄のお話を少し・・
彼は戦中、奄美で特攻隊隊長として
ボートを薄いベニヤ板で作った
人間爆弾兵器の出撃基地に居ました

当時の女性は語っています
日本軍は沖縄の人間を信用してはいなかったから
住民をスパイ扱いしていた
が島尾隊長はそうではありませんでした・・と
彼には後に妻となる愛する人がいました
その人の為もあったのでしょう・・彼は特攻命令は出さなかった
後に「出発は遂に訪れず」としてその体験を描いています

その妻との狂気の日々を描いた代表作としての「死の棘」
自己を曝け出した私小説ともいえるのですが
彼は不倫を犯し
10年以上も妻にその事を隠していましたが
彼の日記を覗いてしまった妻は妄想と欝に苛まれ
精神に異常をきたし強制入院となります
やがて自身も疲れ果て
共に入院する可能性を示唆しつつ
物語の終わりをむかえます

彼がカトリック信徒となった後
書きはじめたのですが
愛する人への贖罪の意味もあったのでしょうか

拭うことのできない罪を犯したのだけれど
彼は遅れてきた破滅型といいますか
また無頼派的な小説家にはなれませんでした
ある意味あまりにも誠実すぎたからかもしれません

夫の諸行動が妻を狂気へ誘いこんだのだけれど
狂気というものをどう捉え尽くせばよいのか・・
結果として私には解かりませんでしたが o(-_-;*)
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