i ram karap te 小さな猫の物語
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
小さな猫の物語
2010 / 10 / 01 ( Fri ) 20:07:41
「我輩は猫のペトロ」大原猛 著
ペトロと名づけられた年老いた彼はいつも聖堂前で過ごしています
神父が聖堂に入るときはいつもついてきて
聖堂をでるまで祭壇の前でうずくまっています
やがて衰弱し死を悟ったペトロは司祭館に別れの挨拶を告げにきます
ほとんど歩けるほどの体力もないと思っていたのに
ペトロの健気さに心が震え彼をはじめて抱きました
ペトロの目を通して何かを語るうちに
自身から離れ独立して物言う猫となっていきます
穏やか時を過ごしているペトロにとって私達はどのように映っていたのでしょう
ペトロと過した最後の数ヶ月を
あとがきで著者はこのように書いています

二年ほど前に読んだのですが
彼が息を引き取ったときの「さよならペテロ」の章を読むと
今日もやっぱり(/_;) クスン
90P弱のB6判の小さな本
優しい時間を過させてくれて ペトロありがとう ^^)
DSCN1578.jpg
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
スポンサーサイト
TB:0 CM:0 admin page top↑
<<異色作 * HOME * 寒かった^_^;>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 


comment thank you
comment
trackback
trackback URL
http://yukionna2010.blog48.fc2.com/tb.php/65-867072ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。