i ram karap te 山
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お天気は雨
2012 / 04 / 11 ( Wed ) 19:55:46
今日はお休みでしたので、札幌近郊の山へ
900mを少し超えたくらい
登り3時間ほど
8時過ぎに出発・・あちこち沢が開いていますが、渡渉できない事はありません
二日酔い気味で出かけたので体調がイマイチです
やけにザックが重く感じます

二時間ほど歩くも、あえなく撤退・・完全に二日酔い状態(^_^;)
DSCN2116.jpg

下山中もポツポツと雨が降っていたのですが下へ降りてきたら、結構雨が降ってます

今年はやはり雪が多いなって感じます
低山ではもう雪はかなり腐り気味ですが、山深く入れば、まだまだスキー楽しめそうです

またまた途中撤退でしたが、山の空気に触れられたから
これで良しとしましょう
今度は体調を整えて・・でも来週の山行前日も飲み会
今度は一人ではないのでほどほどにしなくては・・

でゎ
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のんびり山スキー
2012 / 03 / 19 ( Mon ) 13:09:15
17、18日は十勝山系、三段山で11名での山スキー行でした。
朝、札幌を出て今日の宿泊地に着いたのが10時ちょっと過ぎ
支度をしてすぐ出発、下は視界も良好でしたが登るにつれ、思いのほか風が強い。
前日から来ていた仲間の一人が2段目上で風に倒されたと降りてきた。
2段目下1300m付近でもけっこう風が強いので、ここで撤退と決定。
P3170014.jpg
オープンバーンはクラストしているので樹林間を滑ることに。
少し重めだけどいい感じの雪質です。
一段目下まで降りましたが登り返しのグループと帰るグループに別れ、
私はもちろん一直線に宿泊先へ・・温泉に入ってから一眠り。
そして待ちに待った宴会に突入(^^)
食べすぎで朝に計ったら前日より1キロ増えていました
ついに60キロオーバー(^_^;)
もともと痩せすぎだからこれでいいのかも。
九州から来ていた30数名のアイスクライミング目的の方たちも居て、
宿泊地は満杯です。
22時に就寝。
日曜は富良野岳ジャイアント尾根の予定でしたが
今日は気温が高くって外はガスで真っ白、雪だか雨だか中途半端な雪が。
もう春なのですね・・早々と中止と決定。
数日前に行った山で靴ズレして両方の足の皮が剥けていたし、
昨日はテーピングテープをガッチリ巻いて滑ったけど、やっぱり痛い。
今日は行くかどうか迷っていただけに、中止と聞いて正直ホッとしました。

ちょっと離れたとこにある露天風呂で暖まってから
お豆腐屋さんに寄ったり、チーズ工房に寄ってみたりと観光客気分です。
事故を起こさないように各車ゆっくりの帰札でした。

ガシガシ登るのもいいのでしょうけど、私なんかにはこんなノンビリモードが
やっぱり合ってるなぁ~って思った二日間でした・・悪天に感謝(^_^;)

来年も参加しょうっと(^^)
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一ヶ月ぶりの山
2012 / 03 / 12 ( Mon ) 21:15:32
今日はお休みでした。
曇り空でしたが日中はプラス一℃くらい
いつの間にか春スキーシーズンになってしまいました。
転倒して打った左肩がまだ少し痛かったりもするのですが、
せっかくの良いお天気ですし、来週末は十勝山系の山へ行く予定なので
そのトレーニングで小樽の低山へ行ってきました。
もう一ヶ月近く山へ行っていないので体力がちょっと心配でした。
朝10時近くに登り始めて山頂は12時40分
山頂は無風状態。
DSCN2049  b
お昼をゆっくり取ります、今日のお弁当はお稲荷さんです(^^)
30分ほど休んでから下山開始。
華麗な滑りで・・と言いたいところですが、相変わらずのヘタクソです
転ぶとザックの重みで起き上がるのが大変だから、転ばないで滑るのがやっとです(^_^;)
不必要な物は持っていない筈なのに、やけにザックが重たかった。
登り口に着いたのが15時、靴ズレが痛くって休んでばかりでした。
前回と同じところなのですが、事前に手当てをするのをすっかり忘れていました(^_^;)

今日は会ったのは、山スキーの一名とスノボ四名
誰にも会わないと淋しかったりもしますけど
やはり平日の山は静かなので好きです。
ちょっと驚いたのはマウンテンバイクを担ぎ上げていた人がいました。
何かのトレーニングだったのでしょうか?
元気いっぱいの方でした。

疲れましたが、気持ちの良い一日を過す事が出来ました。
でゎ
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ようやく・・
2012 / 03 / 02 ( Fri ) 21:16:05
朝はまだマイナス気温ですが日中はプラスになる日が多くなってきました
雪、街は融けて欲しいけど山は何時までも残って欲しい・・なんて勝手な事を思っています。
DSCN2046.jpg
米国オークションサイトで購入のゾンデ棒が到着
ゾンデ棒・・素材はアルミニウムパイプで7本継ぎで長さ280mm、ロック機能が扱いやすそうです。
58ドル74セント+国内配送料

ビーコン・・SOS F1-ND アナログ機種の中で検討していましたが
電波到達距離、ビーコン同士の互換性等を考慮した結果、これにしました。
これはヤフオクで一万三千円、ちょっとマイナーな機種。
ゾンデ棒もビーコンもカナダの同じメーカーになってしまいました。
今はデジタルビーコンが主流ですが、高いのですと6万円近くします(^_^;)
何れデジタルにしようと思っていますが。

スコップ・・以前から持っていたもの、鉄製で重いけど頼りがいがあります

GPS・・ガーミン eTrex・・これはお馴染みのWiggleで昨年に。
古いタイプのものなので一万円ちょっと。
地図を入れる事ができないタイプですので、想定のルートにポイントを設定するなど
事前の準備が必要で、ちょっと面倒ですが、プリントアウトした地図と併用して使いますので
問題なしと思っていますが、吹雪の時などはちょっと辛いかな。
GPS本体に2万5千の地形図を入れる事が出来るタイプが本当は便利ですが、
円高で安いとはいえ、上位機種の日本語版ですとかなりの値段がします。

山へ入る為にこれらの装備品が必携ともいえますが、
持っていたからといって安全が確保されたかという事はありませんから
当然の如く、訓練が必要ですね。

ある方のブログをみていたら、こんなお話しが・・
雪崩遭難者をゾンデ棒で探索中、
雪中にゾンデ棒を突き刺して探っていると、突然ゾンデ棒が固まって動かなくなった・・
押しても引いてもびくともしない
何かに掴まれたみたいにゾンデ棒が引っ張られる
何ともいえない予感がして、その下を掘ってみたら遭難者の遺体が出てきたそうです
埋まっていたのは4m以上も下の雪中、使用していたゾンデ棒の長さは3m弱
一体何がゾンデを引っ張っていたのか。。

またこんな話も・・
数名が雪崩に巻き込まれた
ビーコンを持っている人も持っていない人もいた
デブリを探索中、ビーコンが電波を捉えた
その下を掘ってみると、そこには遭難者の遺体が・・
彼はビーコンを持っていなかった・・
ちょっと怖いお話し。

でゎまた(^^)
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今日も雪かき
2012 / 02 / 26 ( Sun ) 20:50:20
ここ数日、札幌市内、降雪の日が続きます。
音を上げるほどの雪の多さではないのだけれど
上旬に痛めた左肩がまだ少し痛いので雪かきがちょっと辛いです。
昨日は一回、今日は2回の雪かきでした。
今年は降雪量が地域によって随分と差があるようです
今日のお休みもまた何処へも出かけず家で過しています。

山へスキーで入る為の必携品・・スコップ、ゾンデ棒、ビーコン
今持っているスコップは、分解可能だし、軽量化の為の穴も空いているけど
鉄製だし柄は木製ですからちょっと重い、
でも新たに買うには値が張りますし、これを現場復帰とします。
ゾンデ棒・・パイプ径も太く頑丈そうなのが海外オクで見つけたので
購入する事に、カナダ製。
ビーコン・・ただ今アチコチと検索中。
主流はデジタル、探索範囲が狭いのが難点、
操作が簡単のようですが金額もかなりのものです。
市場規模によるのでしょうか。
アナログは探索範囲が広いようなのですが、取扱いがちょっと面倒
繰り返しの訓練が必要
勿論、デジタルだって同じですけど。
今のところ、アナログの購入を考えています。

「なだれひも」の時代を思うと・・隔世の感。

DSCN2042.jpg

今日読んでいたのは
「雪崩の危険と遭難対策」北大山岳部雪崩研究会編
1974年発行42Pの小冊子ですが、その内容に少しも古さを感じさせません。
最後の章で実践的ナダレ学と題して・・こう書き記されています。

雪崩・・雪の偉大で動的な塊であり、青白い顔をもつ鬼女の総体、
我々はそんな鬼女に決して愛されてはならないと身をかたくする、
だが、その処方箋を我々は持っているのだろうか。。

編集後記に於いて
降る雪に、白き山の死者を想いつつ。と結んでいます。

でゎ。
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